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海老原喜之助

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1920年代のエコール・ド・パリの熱気を持ち続け、西欧的なエスプリと造形で戦後の日本画壇を牽引した一人です。18才で渡仏、藤田嗣治の薫陶をうけ、当時のパリで既に鬼才を発揮、アンファンテリブル(恐るべき子供)の異名を取る。若き日の叙情美と、晩年における豪放で詩情豊かな作品群は、いかにも薩摩人らしい清澄な世界を展開して見せました

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